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ホンマタカシの換骨奪胎―やってみてわかった!最新映像リテラシー入門―

ホンマタカシ/著

2,420円(税込)

発売日:2018/06/29

書誌情報

読み仮名 ホンマタカシノカンコツダッタイヤッテミテワカッタサイシンエイゾウリテラシーニュウモン
雑誌から生まれた本 芸術新潮から生まれた本
発行形態 書籍
判型 A5判
頁数 142ページ
ISBN 978-4-10-351931-7
C-CODE 0072
ジャンル カメラ・ビデオ
定価 2,420円

最新にして、決定版。
映像表現の〈いま〉を網羅した、超実践的入門書!

「ヒトツの表現は突然、天才のもとに空からふってくるわけではありません。しっかりと先人の作品を受け取って、自分なりに前進させて、また次の世代にパスしなければならないのです」。古今東西の写真・映画・現代美術の技法に挑戦し、作品を通じて日進月歩する映像の世界を読み解く。ホンマタカシ流「映像論」の集大成!

目次
はじめに
一章 ピンホールカメラと山中信夫
二章 マイブリッジとマレーと連続写真
三章 リュミエールと映像の自生性
四章 運動 マレーからデュシャン、リヒターへ
五章 日本のピクトリアリズム
六章 エド・ルシェとアーティストブック
七章 赤瀬川原平と路上との出会い
八章 映画・ビデオ・写真
+対談 ドキュメンタリーを考える
九章 見えないものを見る
十章 定点撮影と大辻清司
十一章 ルイジ・ギッリと窓
十二章 マグリットと視覚
十三章 介入する芸術
十四章 (ささやかに)介入する芸術
十五章 時空を超えるガラス湿板
十六章 仮説 毎回初めて世界に出会う
十七章 アピチャッポンとのSF的邂逅
十八章 写真の確かさと、不確かさ
十九章 報道写真について

イベント/書店情報

著者プロフィール

ホンマタカシ

ホンマ・タカシ

1962年、東京都生れ。写真家。東京造形大学大学院客員教授。1999年『東京郊外』(光琳社出版)で第24回木村伊兵衛写真賞受賞。2011年から2012年にかけて大規模個展「ニュー・ドキュメンタリー」が国内3ヵ所を巡回。『The Narcissistic City』(MACK)、『A Song for Windows』(LIBRARYMAN)ほか写真集多数。著書に『たのしい写真 よい子のための写真教室』、『たのしい写真3 ワークショップ篇』(平凡社)など。

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