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性の歴史II 快楽の活用

ミシェル・フーコー/著 、田村俶/訳

3,190円(税込)

発売日:1986/11/03

書誌情報

読み仮名 セイノレキシ2カイラクノカツヨウ
発行形態 書籍
判型
ISBN 978-4-10-506705-2
C-CODE 0011
ジャンル 哲学・思想
定価 3,190円

古代ギリシアにおける“性”は、哲学者や医者にどのように認識され、問題とされたか。一夫一婦制、同性愛、近親相姦、生殖、愛欲性、純潔性、道徳の実際を詳述する。

著者プロフィール

ミシェル・フーコー

Foucault,Michel

(1926-1984)20世紀のフランスを代表する哲学者。1960年代からその突然の死にいたるまで、実存主義後の現代思想を領導しつづけた。主な著書に『狂気の歴史』『言葉と物』『監獄の誕生』『性の歴史』全3巻(以上、新潮社)『ミシェル・フーコー思考集成』全10巻(筑摩書房)などがある。

田村俶

タムラ・ハジメ

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