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貨幣の思想史―お金について考えた人びと―

内山節/著

1,320円(税込)

本の仕様

発売日:1997/05/30

読み仮名 カヘイノシソウシオカネニツイテカンガエタヒトビト
シリーズ名 新潮選書
発行形態 書籍
判型 四六判変型
ISBN 978-4-10-600515-2
C-CODE 0333
ジャンル 経済学・経済事情
定価 1,320円

貨幣の魔力とは何か――重商主義のペティ、重農主義のケネーからマルクス、ケインズまで、「貨幣」という大問題に直面した経済思想家の貨幣論を読む!

著者プロフィール

内山節 ウチヤマ・タカシ

哲学者。1950年、東京生まれ。群馬県上野村と東京を往復しながら暮らしている。著書に『「里」という思想』(新潮選書)、『文明の災禍』(新潮新書)、『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社現代新書)、『いのちの場所』(岩波書店)など。

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