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イスタンブール歴史散歩

澁澤幸子/著 、池澤夏樹/著

1,540円(税込)

発売日:1994/05/25

  • 書籍

荘厳で静謐なモスク、喧騒に溢れたバザール、芳ばしいケバブの香り……、ビザンティン文明とイスラム文明が重層するこの都の二千年の歴史を訪ね歩く。

書誌情報

読み仮名 イスタンブールレキシサンポ
シリーズ名 とんぼの本
発行形態 書籍
判型 A5判
頁数 120ページ
ISBN 978-4-10-602028-5
C-CODE 0325
ジャンル 文学賞受賞作家、歴史・地理、海外旅行
定価 1,540円

著者プロフィール

澁澤幸子

シブサワ・サチコ

東京生れ。津田塾大学英文学科卒。作家、トルコ研究家。1981年から現在まで、足繁く訪土を続け、トルコとその周辺の国々に材をとった旅行記、歴史読物を執筆している。著書は、主な旅行記に『イスタンブール、時はゆるやかに』『イスタンブールから船に乗って』『イスタンブールからバスに乗って』『イスタンブール歴史散歩』『エーゲ海ゆらゆら』、歴史物語に『ハーレムの女たち』『落日のボスフォラス』『寵妃ロクセラーナ』など。

池澤夏樹

イケザワ・ナツキ

1945年、北海道生まれ。埼玉大学理工学部物理学科中退。東京、ギリシャ、沖縄、フランス、札幌を経て、2024年5月現在安曇野在住。1984年『夏の朝の成層圏』で作家デビュー。主な作品に『スティル・ライフ』(芥川賞)、『母なる自然のおっぱい』(読売文学賞)、『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞)、『楽しい終末』(伊藤整文学賞)、『静かな大地』(親鸞賞)、『花を運ぶ妹』(毎日出版文化賞)、『砂浜に坐り込んだ船』、『ワカタケル』など多数。「池澤夏樹個人編集 世界文学全集」「同 日本文学全集」を編纂(それぞれ毎日出版文化賞)。2007年、紫綬褒章、2011年、朝日賞、2021年、フランス芸術文化勲章オフィシエ、2023年、早稲田大学坪内逍遙大賞。近刊に長篇小説『また会う日まで』、エッセイ『天はあおあお 野はひろびろ』。

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