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大放言

百田尚樹/著

902円(税込)

発売日:2015/08/12

書誌情報

読み仮名 ダイホウゲン
シリーズ名 新潮新書
発行形態 新書、電子書籍
判型 新潮新書
頁数 239ページ
ISBN 978-4-10-610633-0
C-CODE 0236
整理番号 633
ジャンル エッセー・随筆
定価 902円
電子書籍 価格 836円
電子書籍 配信開始日 2020/05/22

大マスコミ、バカな若者、無能な政治家、偽善の言論……炎上覚悟。著者初の書下ろし新書。

思ったことや軽いジョークを口にしただけで、クレーム、バッシングの嵐。求められるのは人畜無害な意見ばかり。こんな息苦しい世に誰がした? 数々の物議を醸してきた著者が、ズレた若者、偏向したマスコミ、平和ボケの政治家たちを縦横無尽にメッタ斬り。炎上発言の真意から、社会に対する素朴な疑問、大胆すぎる政策提言まで、思考停止の世間に一石を投じる書下ろし論考集。今こそ我らに“放言の自由”を!

目次
まえがき
第一章 現代の若きバカものたちへ
やればできると思っているバカ
自分は誤解されているというバカ
自分を探すバカ
ブログで食べたものを書くバカ
好きな仕事が見つからないバカ
尊敬する人は両親と言うバカ
なんでもコスパで考えるバカ
第二章 暴言の中にも真実あり
地方議員はボランティアでやれ
原爆慰霊碑の碑文を書き直せ
日本は韓国に謝罪せよ
ガキと議論をするな
刑法を変えろ
図書館は新刊本を入れるな
売れなくてもいいならブログに書け
第三章 これはいったい何だ?
少数意見を取り上げるべきか?
これがセクハラ?
チャリティー番組は誰のため?
「○○はしない主義」って何?
本当に格差社会なのか?
自己啓発本の効能は?
テレビの規制は何のため?
第四章 我が炎上史
「人間のクズ」発言
「東京大空襲は大虐殺」発言
「南京大虐殺はなかった」発言
「ナウル・バヌアツはクソ貧乏長屋」発言
「日教組は日本のガン」発言
「九条信者を前線に送り出せ」発言
「土井たか子は売国奴」発言
「百田尚樹NHK委員、放送法違反!」
「きれいなオネエチャンを食べたい」発言
「軍隊創設」発言
あとがき
特別付録 我が炎上史 番外編

著者プロフィール

百田尚樹

ヒャクタ・ナオキ

1956(昭和31)年、大阪市生れ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」等の番組構成を手掛ける。2006(平成18)年『永遠の0』で作家デビュー。他の著書に『海賊とよばれた男』(本屋大賞受賞)『モンスター』『影法師』『大放言』『フォルトゥナの瞳』『カエルの楽園』『鋼のメンタル』『幻庵』『戦争と平和』『野良犬の値段』などがある。

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