ホーム > 書籍詳細:日出處電子天子―電子の国コアラ未来編―

日本インターネット開幕前夜となるパソコン通信時代から、インターネット黎明期、普及期、発展期を駆け抜けてきたCOARAが語る2060年の未来物語。

日出處電子天子―電子の国コアラ未来編―

尾野徹/著

1,870円(税込)

本の仕様

発売日:2019/12/25

読み仮名 ヒイズルトコロノデンシテンシデンシノクニコアラミライヘン
装幀 Denis Istomin(Russia)(Denshi Tenshi:Eartis85/PIXTA)/イラストレーション、新潮社新潮社/装幀
発行形態 新潮社図書編集室
判型 四六判
頁数 319ページ
ISBN 978-4-10-910155-4
C-CODE 0093
ジャンル 文学・評論
定価 1,870円

インターネットやAI、中国情勢、地域おこし等に興味ある人に読んで欲しい。九州、それも大分、福岡天神界隈、糸島九大学研都市、熊本天草、東京・人形町、月世界などが舞台の40年先の未来物語。

著者プロフィール

尾野徹 オノ・トオル

九州大学工学部1971年卒。日立製作所入社後、鬼塚電気工事(株)へ。2019年12月現在は会長。1985年5月コアラ(COARA)発足、事務局長に。その後2000年に株式会社化され社長就任、2019年12月現在は会長。1994年『電子の国「COARA」』出版。当初パソコン通信ネットであったコアラは、いち早くインターネット型に進化。一時期は大阪以西で唯一のISPであった。また郵政省に導かれ日本初のADSLサービスを実施。その間、通産省と郵政省共管の(財)ハイパーネットワーク社会研究所(本部大分)の発足を大分から担い、かつ、常駐責任者として理事に。また、大分県の広報TVのキャスターを2年間担当。サントリー地域文化賞、通産省マルチメディアグランプリ、地方自治50周年自治大臣表彰など地域興し活動が評価されてきた。

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