ホーム > 書籍詳細:満州国演義(一~九)合本版(新潮文庫)

外交官、大陸浪人、関東軍将校、左翼学生。四兄弟の運命は。著者渾身の大河オデッセイ。

満州国演義(一~九)合本版(新潮文庫)

船戸与一/著

8,855円(希望小売価格)

本の仕様

配信開始日:2021/10/08

読み仮名 マンシュウコクエンギガッポンバンシンチョウブンコ
発行形態 電子書籍
電子書籍 価格 8,855円
電子書籍 配信開始日 2021/10/08

霊南坂の名家に生を受けた敷島四兄弟は、異なる道を歩んだ。奉天総領事館に勤務する外交官、太郎。満州で馬賊を率いる、次郎。関東軍の策謀に関わる陸軍少尉、三郎。左翼思想に共鳴する早大生、四郎。昭和三年六月、奉天近郊で張作霖が謀殺された。そして時代の激流は彼ら四人を呑みこんでゆく。「王道楽土」満州国を主舞台に、日本と戦争を描き切る、著者畢生(ひっせい)の大河オデッセイ。 ※当電子版は新潮文庫版『満州国演義』一~九巻をまとめた合本版です。

満州国演義(一~九)合本版(新潮文庫)

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