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村田沙耶香×松井周
「切っても切れない関係」

村田沙耶香×松井周「切っても切れない関係」 〜『変半身(かわりみ)』出版&上演記念トークイベント〜

 芥川賞作家・村田沙耶香氏と岸田戯曲賞作家・松井周氏による共作プロジェクトinseparable。二人はこの数年、台湾や日本の島での取材と合宿を重ね、共同原案をもとにした創作に取り組んできました。
 そして、11月末には村田氏による小説版『変半身(かわりみ)』が刊行され、11月29日からは東京芸術劇場を皮切りに全国4都市で、松井氏が手がける演劇版『変半身(かわりみ)』が上演されます。
 今回、それぞれの作品の発表に先駆け、二人を引き合わせた編集者・山本充氏の司会による特別トークイベントを開催します。非常に感性が近いという二人は、普段どのような話で盛り上がり、いかに影響を与え合っているのか。そして、『変半身(かわりみ)』の舞台となる千久世という島はどんな場所なのか――。
 小説界と演劇界のトップランナーとして活躍の場を世界に広げている村田氏と松井氏の、都内では初となる貴重なトークイベント。本作の創作上、切っても切れないお互いの存在について、余すところなく語っていただきます。どうぞお楽しみに!

〈プロフィール〉
■村田沙耶香(むらた・さやか)
1979年千葉県生まれ。玉川大学文学部芸術文化学科卒。2003年『授乳』で群像新人文学賞(小説部門・優秀作)受賞。2009年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、2013年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞、2016年『コンビニ人間』で芥川賞受賞。累計発行部数92万部を突破した。著書に『タダイマトビラ』『殺人出産』『消滅世界』『地球星人』『生命式』などがある。

■松井周(まつい・しゅう)
1972年東京都生まれ。1996年劇団「青年団」に俳優として入団後、作家・演出家としても活動を開始する。2007年『カロリーの消費』より劇団「サンプル」を旗揚げ、青年団から独立。2011年『自慢の息子』で第55回岸田戯曲賞を受賞。2016年『離陸』で 2016 Kuandu Arts Festival(台湾)に、2018年『自慢の息子』でフェスティバル・ドートンヌ・パリ(仏)に参加した。

開催日時 2019年11月1日(金)19:00~20:30(開場 18:30)
会場 AKOMEYA TOKYO in la kagu 2F レクチャースペースsoko
東京都新宿区矢来町67(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 〈チケット〉
■2,000円/自由席
■1,800円/自由席(神楽坂ブック倶楽部会員限定)

※トーク終了後、会場で書籍を買われた方を対象に村田沙耶香さんのサイン会を行います。なお、サインはお1人様1冊とさせていただきます。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。
※開場は開演の30分前です。

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