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能町みね子×高橋ユキ
「『私』を書くこと、『私』を売ること」

能町みね子×高橋ユキ「『私』を書くこと、『私』を売ること」 〜『結婚の奴』(能町みね子著)刊行記念イベント〜

雑誌や書籍のみならず、テレビやラジオとマルチに活躍する能町みね子さん。話題の最新刊『結婚の奴』では、自身が感じてきた恋愛や結婚に対する違和感にひとつの“回答”を出そうと、顔見知りだったゲイライターのサムソン高橋さんと、友情でも恋愛でもない生活をつくるまでを綴っています。
そんな能町さんの書き手としてのキャリアは、自らのOL生活を綴ったブログ「オカマだけどOLやってます。」が話題になり書籍化されたことから始まりました。OLを辞めてフリーランスになったいまも、ツイッター、はてなブログなど、様々なウェブサービスを活用しており、「仮に文章の仕事がなくなったとしても、ウェブで何か書いてると思う」と言うほど、文章を書くことは自身にとって切実な手段でもあります。
一方の高橋ユキさんは、mixiで知り合った仲間と始めた裁判傍聴ブログ「霞っ子クラブ」が書籍化されたことで書き手としてのキャリアをスタート。会社員との兼業を経て週刊誌記者となり、最新作『つけびの村』は、ウェブサービスnoteの連載がSNS上でバズったことから書籍化が決まりました。
インターネットの登場により誰もが気軽に発信できる時代、「私」が書きたいものを書き、作品にして売っていくとはどういうことか――インターネットがきっかけでデビューした2人が、存分に語り合います。どうぞお楽しみに!

※チケット購入時に、能町みね子さん、高橋ユキさんへの質問を募集しています。ぜひお寄せください。なお、時間の都合上すべての質問にお答えできかねますこと、あらかじめご了承ください。

〈プロフィール〉
■能町みね子(のうまち・みねこ)
1979年生まれ。北海道生まれ、茨城県牛久市育ち。2006年、イラストエッセイ『オカマだけどOLやってます。』でデビュー。著書に『お家賃ですけど』『ときめかない日記』『私以外みんな不潔』など。活字媒体のみならず、テレビ・ラジオと幅広く活躍中。現在、ゲイライター・サムソン高橋さんと同居している。

■高橋ユキ(たかはし・ゆき)
1974年生まれ、福岡県出身。2005年、女性の裁判傍聴グループ「霞っ子クラブ」を結成。翌年、同名のブログをまとめた書籍を発表。以降、傍聴ライターとして活動。裁判傍聴を中心に事件記事を執筆している。ウェブサービスnoteで発表した「山口連続放火殺人事件」を題材にした取材ルポが話題になり、加筆して『つけびの村』として刊行。

開催日時 2020年2月27日(木)19:00~20:30(開場 18:30)
会場 AKOMEYA TOKYO in la kagu 2F レクチャースペースsoko
東京都新宿区矢来町67(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 〈チケット情報〉
■2,000円/自由席
■1,800円/自由席(神楽坂ブック倶楽部会員本人限定)

※トーク終了後、能町みね子さん著『結婚の奴』、高橋ユキさん著『つけびの村』を対象にサイン会を行います。書籍は会場でも販売いたします。なお、サインは1著者につきお1人様1冊とさせていただきます。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。
※開場は開演の30分前です。

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