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永久保存版!
『萩尾望都 作画のひみつ』
まるごと一冊、モーさまワールド!

『萩尾望都 作画のひみつ』
『萩尾望都 作画のひみつ』
萩尾望都/著、芸術新潮編集部/編

《とんぼの本》2020年4月24日発売
◎ 特別寄稿!
小野不由美「神域」
◎ 大幅増補!
撮り下ろし原画・秘蔵のクロッキーブック
◎ 本書初収録!
「登場キャラに このドレスを着せたい!」愛とこだわりのコスチューム
「彼らのいた風景をたどって」ヨーロッパ聖地巡礼Map

「ポーの一族」や「トーマの心臓」など、繊細な画と豊かな文学性で、マンガ界に新たな地平を拓いた萩尾望都。デビュー50周年を経て、ますます旺盛なる創造の源泉に迫る。撮り下ろし原画や秘蔵のクロッキーブック、ロングインタビューにアトリエ訪問記などを収録。大反響を呼び完売となった「芸術新潮」2019 年7月号特集を大幅増補・再編集。ファン必携、永久保存版の一冊です。

『萩尾望都 作画のひみつ』
萩尾望都/著、芸術新潮編集部/編

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著者紹介

萩尾望都ハギオ・モト

1949年、福岡県生まれ。1969年、「ルルとミミ」でデビュー以来、SFやファンタジーなどを取り入れた壮大な作風で名作を生み出し続けている。「ポーの一族」「11人いる!」で1976年第21回小学館漫画賞、「残酷な神が支配する」で1997年第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞、「バルバラ異界」で2006年第27回日本SF大賞ほか受賞多数。2012年には少女マンガ家として初の紫綬褒章を受章。2016年、40年ぶりに「ポーの一族」の新作を発表。2017年朝日賞を受賞。2019年文化功労者に選出。

書籍紹介