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小栗左多里×岡田育
「その時、私たちはなにをしていたか。
東京、ベルリン、ニューヨーク!」

小栗左多里×岡田育「その時、私たちはなにをしていたか。 東京、ベルリン、ニューヨーク!」

新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るい、各地の都市の機能が止まることを余儀なくされました。
これから先、私たちがまた都市で暮らしていくなかで、「この数ヶ月は何だったのか」「私は何をしていたのか」と立ち止まって話してみること・・・今こそ必要なのではないでしょうか。
東京では、そして世界のほかの都市では、どんな生活が営まれていたのでしょう。

このテーマのもとお話しいただくのは、大ベストセラーとなったコミック『ダーリンは外国人』の著者で、アメリカ人のトニーさんと結婚し、昨年までベルリンで暮らしていた小栗左多里さん。
そして、東京の出版社勤務を経て文筆やコメンテーター活動を始め、2015年にはニューヨークへ移住、東京との違いを意識しながら発信し続けている岡田育さん。
ともに日本から海外に出て生活された経験を持ち、漫画や文章で表現されてきたお二人。これまでお互いの存在が気になりながらも機会がなく、今回オンラインにて初顔合わせとなります。

東京からみた世界、世界からみた東京、現地に住んだからこそわかる食文化や日々の生活、そして、コロナ禍をどう過ごされてきたのか・・・縦横無尽に語らっていただきます。
ここ数か月のご自身の経験を重ね合わせながら、お好きな場所で、お二人の話をお聴きください。

〈プロフィール〉
■小栗左多里(おぐり・さおり)
漫画家。1966年生まれ。岐阜県出身。著書は代表作『ダーリンは外国人』シリーズのほか、『フランスで大の字』など各国の旅行記「大の字」シリーズ、『めづめづ和文化研究所』『ダーリンの東京散歩』『手に持って、行こう』など。2020年絵本『まざっちゃおう!』を初翻訳。2012年~2019年まで家族でベルリンに居住。

■岡田育(おかだ・いく)
文筆家。1980年生まれ。東京都出身。出版社勤務を経て2012年よりエッセイの執筆を始める。著書に『ハジの多い人生』『嫁へ行くつもりじゃなかった』『天国飯と地獄耳』『40歳までにコレをやめる』。2015年より米国ニューヨーク在住、デザイナーとしても活動中。

開催日時 2020年7月9日(木)19:00~20:00
会場 新潮社 オンラインイベント
問い合わせ先 新潮社文化事業室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ■チケット情報
・イベント参加チケット/1,100円
・イベント参加チケット(神楽坂ブック倶楽部会員本人限定)/900円

※チケット購入時に、小栗左多里さん、岡田育さんへの質問を募集しています。ぜひお寄せください。なお、時間の都合上すべての質問にお答えできかねますこと、あらかじめご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。

*こちらのイベントはZoomのウェビナー機能を使ってのライブ配信になります。ご参加いただくには、インターネットに接続したパソコンやタブレット端末、スマートフォンが必要になります。Zoomによるオンライン配信については、上記URLのページからお読みください。
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