お知らせ

いま、村上文学を読んだ方に特別柄Tシャツ当たります。村上春樹×UT

全国約800軒の書店、さらに大手電子書店4社でコラボフェアを実施! 村上ファン必見のプレゼントTシャツは、ユニクロでも購入できない特別柄です!

作家・村上春樹氏と、ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」がコラボレーション!
小説作品と音楽番組「村上RADIO」をモチーフにした独創的なTシャツ・コレクションが、3月8日(月)から全国のユニクロ店舗・オンラインストアで発売されます。
これにあわせて、Tシャツのモチーフとなった作品を収録する新潮文庫講談社文庫が合同で、「UT」発売記念スペシャルコラボフェアを開催します。限定オビで特別な装いとなった村上作品を、全国約800軒の書店で購入できます。
また、フェア実施書店(電子書店を含む)で対象書籍を購入した方を対象に、ここでしか手に入らない《特別柄》Tシャツが当たるキャンペーンを実施します。

今回、Tシャツ柄に選ばれたのは、計8点。小説は、『1973年のピンボール』『ノルウェイの森』『ダンス・ダンス・ダンス』『スプートニクの恋人』(講談社文庫)、『海辺のカフカ』『1Q84』(新潮文庫)の6作品で、英文タイトルやカバー画がデザインされています。さらに村上氏の読者交流サイト『村上さんのところ』と「村上RADIO」で好評のフジモトマサル氏のイラスト柄2点もあります。いずれも3月8日(月)から、全国のユニクロ店舗・オンラインストアにて1,500円(税抜)で販売されます。

特別柄Tシャツが当たる! 書店キャンペーン概要
期間中に対象の村上春樹作品(新潮文庫・講談社文庫)をご購入いただいた方の中から、合計120名様(書店100名様、電子書店20名様)に、非売品の《特別柄UT》が当たるキャンペーンを実施します。書店、電子書店より応募いただけます。

[1]書店からの応募
期間は3月1日(月)~4月12日(月)。詳細はキャンペーンページ(https://kcx.jp/shinchosha)をご確認ください。

[2]電子書店からの応募
期間は3月1日(月)~3月14日(日)。詳細は各電子書店(honto紀伊國屋書店Reader StoreBOOK☆WALKER)のサイトをご確認ください。

【担当編集者の言葉】
村上春樹さんは2019年に作家デビュー40周年を迎えましたが、その前年の2018年夏、自身が選曲とDJをつとめる初のラジオ番組「村上RADIO」を放送しました。これまでTV・ラジオなど音声メディアに登場することのなかった村上さんが、自らの声でリスナーに語りかけ、独自のエピソードをまじえて“とっておきの音楽”を選曲する「村上RADIO」は、文学ファン・音楽ファンから支持され、一躍人気ラジオ番組となりました(2021年2月28日の番組が第21回にあたります)。

「Haruki Murakami/村上RADIO UT」として発売されることになった今回のTシャツには、話題となった作品のブックデザインや、世界中の村上ファンの心をつかんだ小説のフレーズがデザインに落とし込まれ、村上文学を「読む」「聴く」に加えて、「着る」楽しみも味わうことができます。

ぜひこの機会に、Tシャツを着て原作の小説を愉しんでいただきたいと思います。

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著者紹介

村上春樹ムラカミ・ハルキ

1949(昭和24)年、京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『国境の南、太陽の西』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『騎士団長殺し』がある。『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、紀行文、翻訳書など著書多数。海外での文学賞受賞も多く、2006(平成18)年フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、2009年エルサレム賞、2011年カタルーニャ国際賞、2016年ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞。