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『名誉と恍惚』刊行記念 松浦寿輝さん×堀江敏幸さんトーク&サイン会

『名誉と恍惚』の刊行を記念して松浦寿輝さん×堀江敏幸さんのトーク&サイン会を開催します。

『名誉と恍惚』刊行記念 松浦寿輝さん×堀江敏幸さんトーク&サイン会

開催日時 2017年4月10日(月)19:00(18:30開演)〜
会場 紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
問い合わせ先 2階文学・文庫売場 03-3354-5702(受付時間10:00〜21:00)
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ※要整理券
※3月2日(木)10:00より、紀伊國屋書店新宿本店2階レジカウンターにおいて参加整理券をお配りいたします。2階レジにて『名誉と恍惚』(5,000円+税)をお買い上げのうえ、参加整理券をお受け取りくださいませ。

著者紹介

松浦寿輝マツウラ・ヒサキ

作家・詩人・仏文学者・批評家。東京大学名誉教授。1954年東京都生れ。東京大学大学院仏語仏文学専攻修士課程修了。パリ第III大学にて博士号(文学)を、東京大学にて博士号(学術)を取得。詩集に『冬の本』(高見順賞)『吃水都市』(萩原朔太郎賞)『afterward』(鮎川信夫賞)、小説に『花腐し』(芥川龍之介賞)『半島』(読売文学賞)『そこでゆっくりと死んでいきたい気持をそそる場所』『川の光』、エセー・評論に『折口信夫論』(三島由紀夫賞)『エッフェル塔試論』(吉田秀和賞)『知の庭園 一九世紀パリの空間装置』(芸術選奨文部大臣賞)など多数。2012年東大大学院教授を辞職、執筆に専念する。

堀江敏幸ホリエ・トシユキ

1964(昭和39)年、岐阜県生れ。1999(平成11)年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川賞、2003年「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、2004年同作収録の『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』、2010年『正弦曲線』で読売文学賞、2012年『なずな』で伊藤整文学賞、2016年『その姿の消し方』で野間文芸賞、ほか受賞多数。おもな著書に、『郊外へ』『いつか王子駅で』『めぐらし屋』『バン・マリーへの手紙』『アイロンと朝の詩人 回送電車III』『未見坂』『彼女のいる背表紙』『書かれる手』『燃焼のための習作』『音の糸』『曇天記』ほか。

書籍紹介