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ポール・オースター『冬の日誌』刊行記念 柴田元幸さんトークショー

ポール・オースター著『冬の日誌』の刊行を記念して柴田元幸さんトークイベントを開催します。

代官山文学ナイト:柴田元幸トークショー「柴田君がやってくる!ヤアヤアヤア」vol.10 『冬の日誌』刊行記念

代官山 文学ナイト恒例の、柴田元幸さんによる不定期連続イベント「柴田君がやってくる!ヤアヤアヤア」。
Vol.10の今回は、柴田訳と言えばこの作家!であるポール・オースターの『冬の日誌』の刊行記念です!

幼時の大けが、性の目覚め。パリでの貧乏暮らし。妻との出会い。住んだ家々。母の死―。
感覚と肉体をめぐる、心に沁みる回想録。

柴田元幸さんをお迎えしてトーク&サイン会を開催いたします。

店内でのイベントです。50分ほどのトークのあとサイン会となります。下記参加方法をお読みください。

開催日時 2017年3月8日(水)19:00〜
会場 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
問い合わせ先 03-3770-2525
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 代官山 蔦屋書店 1号館1階レジカウンターもしくはお電話にて、ご予約を承ります。イベント開催店舗にて『冬の日誌』(税込2052円)をお買い上げのお客様はトーク+サイン会に参加できます。トークのみの参加券は、1000円(税込)です。オンラインストアでもお申込みいただけます。

著者紹介

柴田元幸シバタ・モトユキ

1954年、東京生れ。米文学者・東京大学名誉教授。翻訳家。アメリカ文学専攻。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞受賞。『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞。トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞受賞。アメリカ現代作家を精力的に翻訳するほか、『ケンブリッジ・サーカス』『翻訳教室』など著書多数。文芸誌「Monkey」の責任編集を務める。

書籍紹介