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宮部みゆき×京極夏彦「何でもアリの時代小説」

『この世の春』(宮部みゆき著)刊行記念トークイベント

宮部みゆき×京極夏彦「何でもアリの時代小説」

宮部みゆきさんと京極夏彦さんによる、スペシャルトークショーの開宴です!
宮部さんの最新長編小説『この世の春』(上・下)が8月31日に刊行されます。今年、作家生活30周年を迎える宮部さん。このスペシャルイヤーに刊行する単行本は、なんと『この世の春』のみ!
そんな30周年特別作品の出版を記念し、宮部さんと京極さんが、「時代小説の奥深さ」をテーマに、古今東西の時代小説について語り合います。時代小説はちょっと苦手、という方にこそ聞いてもらいたい、時代小説の面白さを追求する、またとないトークショーとなります。
進行は、新潮社で宮部みゆきさんを担当して25年の編集者で、小説講座の人気講師でもある佐藤誠一郎です。
時代小説の魅力に酔いしれること間違いなしの素敵な時間をお過ごしください。

開催日時 2017年9月12日(火) 19:00〜20:30(受付開始18:30)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ※イベント当日は18:30に開場し、チケットの番号順にご入場いただきます。開場時にいらっしゃらない方は、番号通りにご入場いただけない場合がございます。予めご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。

著者紹介

宮部みゆきミヤベ・ミユキ

1960年東京都生れ。1987年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。1989年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞、1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、1993年『火車』で山本周五郎賞、1999年『理由』で直木賞受賞など、その他受賞作多数。著書に『ソロモンの偽証』『悲嘆の門』『小暮写眞館』『この世の春』『新しい花が咲く』など。

京極夏彦キョウゴク・ナツヒコ

1963(昭和38)年、北海道生れ。小説家、意匠家。1994(平成6)年、『姑獲鳥の夏』でデビュー。小説界に衝撃を与える。1996年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞を受賞。二作を含む「百鬼夜行」シリーズで広範な読者を得る。1997年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で直木賞、2011年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。2016年、遠野文化賞を受賞している。

書籍紹介