新潮 くらげバンチ @バンチ
NEWS

6月29日土曜日21:00~放送のTBS「世界ふしぎ発見!」に、ヤマザキマリさんが解答者としてスタジオ出演。当日の番組テーマは「噴火したのは秋だった? ポンペイの歴史が覆る」で、A.D.79年に起きたヴェスヴィオ火山の大噴火(=ポンペイの悲劇)にまつわる〝新説〟を検証するようです。
ヴェスヴィオ火山といえば『プリニウス』。コミックス第1巻の冒頭を飾るのも、その噴火シーン。はたして『プリニウス』の作者としてヤマザキさんは、全問正解となるか? 乞うご期待!

2019年06月19日   NEWS / お知らせ

4月9日発売の『プリニウス』第8巻のカバー&帯の画が公開されました。迫力満点のカバーは、クレタ島の迷宮に棲む怪物ミノタウルス。本編でも、エウクレスとフェリクス相手に大暴れしています。一方、帯で不敵な笑みを浮かべているのは、奸臣ティゲリヌス。大火前後の帝都ローマで暗躍、皇帝ネロやその妻ポッパエアの命運を握る男でもあります。
また、実物を手に取っていただいた暁には、ぜひ帯をめくって裏表紙を確認してみてください。そこには「世界の七不思議」のひとつが......。大迫力のシーンが満載の第8巻、ご期待ください!

2019年03月20日   NEWS / お知らせ / コミック

『プリニウス』の最新巻となる第8巻が、4月9日に発売されます!
「文化都市アレクサンドリアに到着したプリニウスは、大灯台や大図書館、発明品の数々に圧倒される。そこにセネカからの手紙が届き、再び地中海へ。クレタ島の迷宮には怪物が、ロドス島では海に沈んだ巨像の残骸が、一行を待ち受ける......。一方、大火後の混乱が続くローマでは、粛清の嵐が吹き荒れていた。かけがえのない者を一挙に失ったネロは、孤独の淵で、ついにプリニウスを召集するよう命じたのだが......」
 さらに4月17日には、ヤマザキマリさんのエッセイが新潮新書より刊行。下旬には、トーク&サイン会も開催予定です。乞うご期待!(写真はその打ち合わせの様子)

2019年02月25日   NEWS / お知らせ

文芸誌『新潮』2019年1月号(2018年12月7日発売)で連載を再開した「プリニウス」。今後は、WEBマンガサイト「くらげバンチ」でも各話を順次掲載していく予定です。
そのオープン記念として、12月28日金曜日~1月11日金曜日に第1話~49話(コミックス第1~7巻に収録)+50話~53話(第8巻に収録予定)を一挙公開します!
「気になっていたけど読んでいなかった」「第1巻は読んだけど......」という方は、これを機に「プリニウス」という作品をぜひ体験してください。
また、1月11日以降は、「新潮」掲載分(第54話以降)を順次掲載していきます。乞うご期待!

2018年12月28日   NEWS / お知らせ

年末年始、電子書籍も大バーゲン!
12月28日金曜日~1月7日月曜日の期間限定で、『プリニウス』第1~7巻の電子書籍キャンペーンがスタート!
その内容は、
――第1巻無料(閲覧期限付き)
――第1・2巻が100円、第3巻半額
――第1~7巻のまとめ買い30%OFF
と、ポンペイの大噴火並の大サービス!
また、いくつかの電子書店では、第1~7巻の各巻冒頭1話の無料試し読みも行われる予定です。
「買い逃していた」「『くらげバンチ』を読んで、手元に置きたいと思った」などなど、年末年始の大バーゲンの機会を、逃がす手はありません!
*電子書店によってサービス内容が違う場合もあります。各書店でご確認ください。

2018年12月28日   NEWS / お知らせ

同作品は、古代ローマを生きた博物学者・プリニウスの活躍とその時代を描く、歴史伝奇ロマンの決定版。すでにコミックス第1~7巻が発売中。迫真の画力で、名著『博物誌』にある森羅万象をはじめ、ローマやアレキサンドリアといった都市、大地震や大火事、大噴火などを描写。また、皇帝ネロやその愛人ポッパエア、哲学者セネカなど、実在の人物も登場します。これまで「新潮45」で連載を続けていましたが、同誌の休刊を受け、「新潮」にて連載を再開することとなりました。また今後は、「新潮」掲載後、一定の期間をおいて、WEBマンガサイト「くらげバンチ」でも各話を掲載していく予定です。

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2018年11月22日   NEWS / お知らせ


すべての『プリニウス』のコミックスには、作者のヤマザキマリさんと、とり・みきさんによる対談(題して「とりマリ対談」)を掲載しています。そこでは、創作秘話からマンガ家同士の〝合作〟ならではの作画の苦労、あるいは見所などについて語っています。もちろん『プリニウス』の舞台である古代ローマという時代についても。
なぜあのような描写になったのか? 史実なのか、創作なのか? 登場人物の背景は? など、マンガをより楽しむことができるような話がたくさん盛り込まれています。
その最新版である第7巻掲載のものは、紙幅の都合もあり、「あんな話もこんな話も」泣く泣くカットした短いバージョン。しかしそれでは余りにも「もったいない」――よって、その「完全版」を公開いたします。

「完全版」対談を読む

2018年08月08日   NEWS / お知らせ

いよいよ発売となった『プリニウス7』。その刊行を記念して、8月11日土曜日19:00~、下北沢にある書店「B&B」で、我らが「とりマリ」のトークショーを開催いたします。
 7月19日にはヤマザキマリさんの『オリンピア・キュクロス』(集英社)も発売。先がけて「とりマリ」のふたりは、2018年5月にギリシア取材を敢行(その成果は、今後の「プリニウス」にもたっぷり活かされる予定です)。このイベントでは、ギリシア取材時の模様を紹介しながら、古代ローマと古代ギリシアの魅力について語っていただく予定です。

詳細はこちら

2018年07月09日   NEWS / お知らせ

7月9日の発売まで、いよいよ10日ほどとなりました。最新巻となる第7巻のカバー&帯の画を公開いたします(担当編集も毎度、どの風景がカバーになり、どの登場人物が帯を飾るのか、ワクワクしています)。
第7巻のカバーは、燃え盛る「キルクス・マクシムス」(大競技場)。第7巻の冒頭では、「ローマの大火」が描かれており、そのワン・シーンを切り取ったカバー画となっています。大迫力!
そして帯に登場するのは、皇帝ネロ! 「キターーーーーー!」と思わず歓声をあげたくなります。満を持しての登場です(一方で、"あの人"は本巻もお預け......)。第7巻は、これまで以上に、皇帝ネロがフィーチャーされた巻です。乞うご期待!

2018年06月25日   NEWS / コミック

『プリニウス』の最新巻となる第7巻が、7月9日に発売されます!
プリニウス一行と皇帝ネロが不在の帝都・ローマに、突如火の手が巻き上がる。全てを焼き尽くす勢いの業火は、守護神ユピテルの怒りゆえか、それとも......。一方、アフリカを旅するプリニウス一行は、ピラミッドのなかに迷い込み......。風雲急を告げる帝都ローマと皇帝ネロ。乞うご期待!

2018年05月22日   NEWS / お知らせ

 

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