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真田太平記〔七〕関ヶ原

池波正太郎/著

825円(税込)

発売日:1987/12/23

書誌情報

読み仮名 サナダタイヘイキ07セキガハラ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-115640-8
C-CODE 0193
整理番号 い-16-40
ジャンル 文芸作品、歴史・時代小説、文学賞受賞作家
定価 825円
電子書籍 価格 781円
電子書籍 配信開始日 2012/05/01

徳川秀忠軍四万を迎えうった真田父子は、これを釘づけとし関ヶ原の合戦に遅参させる。第7巻。

会津出陣中の徳川軍団から離れ上田に帰った真田昌幸・幸村は、ただちに城の守りを固める。家康は息子秀忠に中山道をゆく第二軍を率いさせ、真田信幸に先陣を命ずる。秀忠軍四万を上田城に迎えうった真田父子は、様々な謀略を使ってこれを釘づけとし、ついに関ヶ原の決戦に間に合わせなかった。真田父子が徳川軍の約半分を削いだにもかかわらず、結束のはかれぬ西軍は家康に敗れる。

著者プロフィール

池波正太郎

イケナミ・ショウタロウ

(1923-1990)東京・浅草生れ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」の3大シリーズをはじめとする膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠。

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