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燻した猪肉、ドジョウ汁、自家製納豆……猟師の食生活はこんなに豊かで美味しい!

猟師の肉は腐らない

小泉武夫/著

680円(税込)

本の仕様

発売日:2017/04/01

読み仮名 リョウシノニクハクサラナイ
装幀 武者小路晶子/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-125946-8
C-CODE 0195
整理番号 こ-37-6
ジャンル エッセー・随筆
定価 680円
電子書籍 価格 680円
電子書籍 配信開始日 2017/09/15

現代に、こんなに豊かな食生活があったとは! 福島の山奥、八溝山地。電気も水道もない小屋で自給自足の暮らしを送る猟師の義っしゃんは、賢い猟犬を従えて、燻した猪や兎の肉に舌鼓を打ち、渓流で釣ったばかりの岩魚や山女を焼いて頬張り、時には虫や蛙、蛇までも美味しくいただく。先人からの知恵と工夫を受け継ぎ、自然と生命の恵みを余すことなく享受する、逞しくて愛すべき猟師の姿。

著者プロフィール

小泉武夫 コイズミ・タケオ

1943(昭和18)年、福島県の酒造家に生れる。東京農業大学で教授として永く教鞭を執った後、2019年5月現在は発酵学者・文筆家として活躍中。農学博士。専攻は、醸造学、発酵学、食文化論。学術調査を兼ねて辺境を旅し、世界中の珍味、奇食に挑戦する「食の冒険家」でもある。『冒険する舌』『地球を肴に飲む男』『食あれば楽あり』『発酵は錬金術である』『不味い!』『発酵美人』『鯨は国を助く』『猟師の肉は腐らない』『幻の料亭「百川」ものがたり』『骨まで愛して 粗屋五郎の築地物語』など単著だけでも140冊を超える。

目次

第一部 長閑なること、宇宙のごとし
第二部 八溝の冬
解説 三浦しをん

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