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これぞ、味にうるさい夫妻が惚れた愛娘の手料理! 白洲家のテーブルへ、ようこそ。

白洲次郎・正子の食卓

牧山桂子/著 、野中昭夫/写真

2,808円(税込)

本の仕様

発売日:2007/01/25

読み仮名 シラスジロウマサコノショクタク
発行形態 書籍
判型 B5判変型
頁数 143ページ
ISBN 978-4-10-303751-4
C-CODE 0077
ジャンル クッキング・レシピ
定価 2,808円

春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン……。“ほんもの”を知る夫妻を満足させた四季折々のメニュー100品を、今だからこそ語れる食卓での“秘密”のエピソードや、レシピとともに紹介。白洲家ならではの、豪快にして絶妙な器づかいも必見。

著者プロフィール

牧山桂子 マキヤマ・カツラコ

1940年東京生まれ。白洲次郎・正子の長女。2001年10月に東京・鶴川の旧白洲邸 武相荘を記念館として開館。著書に『次郎と正子 娘が語る素顔の白洲家』『白洲次郎・正子の食卓』『白洲家の晩ごはん』など。

野中昭夫 ノナカ・アキオ

1934年、新潟県生れ。1957年、早稲田大学商学部卒業後、新潮社写真部に入社。「芸術新潮」のスタッフ・カメラマンとして長年、活躍。連載「ローカルガイド」及び「現代人の伊勢神宮」で日本雑誌写真記者会賞受賞。現在、フリー。撮影を担当した単行本には、白洲正子ほか『白洲正子のきもの』(2002)、牧山桂子『白洲次郎・正子の食卓』(2007)、『白洲次郎・正子の夕餉』(2008 全て新潮社)など、とんぼの本シリーズにも『道祖神散歩』(1996)、『蕪村 放浪する「文人」』(2009)などがある。

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