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今度は異性愛

松浦理英子/著

1,980円(税込)

発売日:2026/03/25

  • 書籍

アマチュアBL作家が初めての男女物に挑戦! 待望の四年ぶり長篇小説。

宮内祐子はボーイズラブ小説を書き、オンラインで発表してきたアマチュア作家。還暦を過ぎ、定年を迎えた彼女に、ふと初めて「男女物」を書いてみたいという思いが兆した。自らの創作観、性愛観を振り返りながら、小説は書き進められていく。スリリングな構成、性愛の繊細さと読むこと=書くことの歓びに満ちた長篇小説。

書誌情報

読み仮名 コンドハイセイアイ
雑誌から生まれた本 新潮から生まれた本
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 160ページ
ISBN 978-4-10-332722-6
C-CODE 0093
ジャンル 文芸作品
定価 1,980円

著者プロフィール

松浦理英子

マツウラ・リエコ

1958(昭和33)年、愛媛県生れ。1978年「葬儀の日」で文學界新人賞、1994(平成6)年『親指Pの修業時代』で女流文学賞、2008年『犬身』で読売文学賞を受賞。他の作品に、『セバスチャン』『ナチュラル・ウーマン』『裏ヴァージョン』、エッセイに、『ポケット・フェティッシュ』『優しい去勢のために』などがある。

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