
邦人拉致─その時、自衛隊特殊部隊が生まれた─
2,200円(税込)
発売日:2026/06/17
- 書籍
元特殊部隊員こその「リアル」でベストセラーとなった『邦人奪還』前日譚!
能登での事件発生から緊急発進した護衛艦「みょうこう」による猛烈な追撃、工作員との直接の対峙と取り逃し、そして再び侵入した工作員との石油備蓄基地防衛のための暗闘──自衛隊特殊部隊の創設者にしか書けない圧倒的リアリティが「現場」を明かす。ニュースにならなかった、北朝鮮拉致問題の真の恐怖がここにある。
書誌情報
| 読み仮名 | ホウジンラチソノトキジエイタイトクシュブタイガウマレタ |
|---|---|
| 発行形態 | 書籍 |
| 判型 | 四六判変型 |
| 頁数 | 336ページ |
| ISBN | 978-4-10-351993-5 |
| C-CODE | 0095 |
| ジャンル | 文学・評論 |
| 定価 | 2,200円 |
著者プロフィール
伊藤祐靖
イトウ・スケヤス
1964(昭和39)年、東京都生れ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊(2士)。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登半島沖不審船事案を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創設に関わり、創隊以降6年間先任小隊長を務める。2007(平成19)年に中途退職(2佐)後、拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。著書に『国のために死ねるか』『自衛隊失格』『邦人奪還』などがある。
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