
高畑勲と「火垂るの墓」─「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く─
1,980円(税込)
発売日:2026/06/24
- 書籍
「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。
幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光。映画オリジナルの「仕掛け」と制作秘話から、巨匠が遺した想いに迫る。「これは反戦映画ではありません」──高畑勲監督は生前なぜこう言い続けたのか? NHKディレクターが世界的ヒットとなった映画を丹念に取材した、心揺さぶるドキュメント。
書誌情報
| 読み仮名 | タカハタイサオトホタルノハカマボロシノキャクホントナナサツノコウソウノートヲヨミトク |
|---|---|
| 発行形態 | 書籍 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 224ページ |
| ISBN | 978-4-10-357081-3 |
| C-CODE | 0095 |
| ジャンル | 文学・評論、ノンフィクション |
| 定価 | 1,980円 |

































