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写真があってよかった。─森山大道伝─

大竹昭子/著

3,630円(税込)

発売日:2026/06/24

  • 書籍

森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。待望の初評伝。

独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。

書誌情報

読み仮名 シャシンガアッテヨカッタモリヤマダイドウデン
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 320ページ
ISBN 978-4-10-406702-2
C-CODE 0095
ジャンル 文学・評論
定価 3,630円

著者プロフィール

大竹昭子

オオタケ・アキコ

1950年東京生まれ。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など幅広い分野で執筆活動を行う。インタビュアーとしても活躍中。主な著書に『随時見学可』(みすず書房)、『図鑑少年』(小学館)、『眼の狩人』(ちくま文庫)、『この写真がすごい2008』(朝日出版社)、『個人美術館への旅』(文春新書)、『旅ではなぜかよく眠り』(新潮社)、『須賀敦子のミラノ』(河出書房新社)、『きみのいる生活』(文藝春秋)、『東京山の手ハイカラ散歩』(平凡社)など。トークと朗読のイベント〈カタリココ〉も開催。

大竹昭子のカタリココ (外部リンク)

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