
コウノトリとラクダの歌
6,600円(税込)
発売日:2026/10/28
- 書籍
- 電子書籍あり
プルーストを超えると評された、オランダの異才による大胆かつチャーミングな大長篇。
ヨークシャーの荒れ野、ブラックベリーの生い茂る丘に眠る不遇の女性作家エライザ=メイ・ドレイデン。一九世紀英国から第一次大戦下のフランス、二一世紀のオランダまで、三世紀にわたるさまざまな人生のなかで繰り返される死と再生の循環。エライザの面影。国際ブッカー賞候補のオランダの異才による世紀の傑作大長篇。
書誌情報
| 読み仮名 | コウノトリトラクダノウタ |
|---|---|
| 発行形態 | 書籍、電子書籍 |
| 判型 | 四六判変型 |
| 頁数 | 832ページ |
| ISBN | 978-4-10-507481-4 |
| C-CODE | 0097 |
| 定価 | 6,600円 |
| 電子書籍 価格 | 6,600円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2026/10/28 |
著者プロフィール
長山さき
ナガヤマ・サキ
1963年神戸生まれ。関西学院大学大学院修士課程修了。文化人類学を学ぶ。1987年、オランダ政府奨学生としてライデン大学に留学。以後オランダに暮らし、2023年12月現在アムステルダム在住。訳書にトーン・テレヘン『ハリネズミの願い』『きげんのいいリス』『キリギリスのしあわせ』『おじいさんに聞いた話』、ハリー・ムリシュ『天国の発見』『襲撃』、ペーター・テリン『身内のよんどころない事情により』、サンダー・コラールト『ある犬の飼い主の一日』ほか。
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