
志度寺 千四百年の歴史の玉手箱─四国霊場八十六番札所─
2,200円(税込)
発売日:2026/08/26
- 書籍
開創1400年! 四国きっての古刹の寺宝&波瀾万丈ヒストリー。
縁起文によれば、開創は飛鳥時代。170センチの大きな《志度寺縁起絵》は6幅が現存し、そこに描かれた「海女の玉取り」伝説は能や文楽の人気演目となりました。さながら洲浜の浄土であり、閻魔王の氏寺でもあったという志度寺の歴史をひもとき、細川氏ゆかりの庭園から運慶伝説の仁王像まで、寺宝もたっぷり紹介します。
書誌情報
| 読み仮名 | シドジセンヨンヒャクネンノレキシノタマテバコシコクレイジョウハチジュウロクバンフダショ |
|---|---|
| シリーズ名 | とんぼの本 |
| 発行形態 | 書籍 |
| 判型 | B5判変型 |
| 頁数 | 128ページ |
| ISBN | 978-4-10-602313-2 |
| C-CODE | 0315 |
| ジャンル | 宗教 |
| 定価 | 2,200円 |
著者プロフィール
細川護熙
ホソカワ・モリヒロ
1938年、東京都生まれ。朝日新聞記者を経て、衆参議員、熊本県知事、日本新党代表、内閣総理大臣を歴任。政界引退後、神奈川県湯河原の「不東庵」にて作陶、書、水墨、茶杓作り、漆芸などを手がける。財団法人永青文庫理事長。著書に『不東庵日常』(小学館)、作品集『晴耕雨読』(新潮社)、『ことばを旅する』(文藝春秋)など。
池澤夏樹
イケザワ・ナツキ
1945年、北海道生まれ。埼玉大学理工学部物理学科中退。東京、ギリシャ、沖縄、フランス、札幌を経て、2024年5月現在安曇野在住。1984年『夏の朝の成層圏』で作家デビュー。主な作品に『スティル・ライフ』(芥川賞)、『母なる自然のおっぱい』(読売文学賞)、『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞)、『楽しい終末』(伊藤整文学賞)、『静かな大地』(親鸞賞)、『花を運ぶ妹』(毎日出版文化賞)、『砂浜に坐り込んだ船』、『ワカタケル』など多数。「池澤夏樹個人編集 世界文学全集」「同 日本文学全集」を編纂(それぞれ毎日出版文化賞)。2007年、紫綬褒章、2011年、朝日賞、2021年、フランス芸術文化勲章オフィシエ、2023年、早稲田大学坪内逍遙大賞。近刊に長篇小説『また会う日まで』、エッセイ『天はあおあお 野はひろびろ』。
太田昌子
オオタ・ショウコ
毛塚万里
ケヅカ・マリ


































