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修験道という生き方

宮城泰年/著 、田中利典/著 、内山節/著

1,296円(税込)

本の仕様

発売日:2019/03/29

読み仮名  
シリーズ名 新潮選書
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 224ページ
ISBN 978-4-10-603837-2
C-CODE 0314
定価 1,296円

修験道に目を向ける人が増えている。人はなぜ山に惹きつけられるのか。修験者として山中を歩くと何が見えてくるのか。日本仏教の源流とは? 修験の実践者である二人の高僧と「里の思想家」内山節が、古来伝わる山岳信仰・修験道の歴史と現在を語り尽くす。

著者プロフィール

内山節 ウチヤマ・タカシ

1950(昭和25)年東京生まれ。哲学者。立教大学大学院教授。1970年代から東京と群馬の二重生活を続ける。著書に、『貨幣の思想史―お金について考えた人びと―』『森にかよう道―知床から屋久島まで―』『「里」という思想』『怯えの時代』(いずれも新潮選書)、『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社現代新書)、『戦争という仕事』『清浄なる精神』(ともに信濃毎日新聞社)、『文明の災禍』(新潮新書)など多数。

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