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秘密資金の戦後政党史―米露公文書に刻まれた「依存」の系譜―

名越健郎/著

1,650円(税込)

本の仕様

発売日:2019/12/24

読み仮名  
シリーズ名 新潮選書
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 352ページ
ISBN 978-4-10-603850-1
C-CODE 0331
定価 1,650円

冷戦下、保革主要政党が米ソから密かに受けてきた違法資金は、イデオロギー対立の狭間で、日本政治に何をもたらしたのか? 発掘された一線級資料が暴く「政治とカネ」問題史上、最大の暗部。戦後75年、日本の民主主義を歪めた“公然の秘密”を明らかにする!

著者プロフィール

名越健郎 ナゴシ・ケンロウ

1953(昭和28)年岡山県生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業。時事通信社に入社、外信部、バンコク支局、モスクワ支局、ワシントン支局などを経て外信部長。著書に『クレムリン秘密文書は語る―闇の日ソ関係史―』『独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459―』など。

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