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政治改革再考―変貌を遂げた国家の軌跡―

待鳥聡史/著

1,540円(税込)

発売日:2020/05/27

書誌情報

読み仮名 セイジカイカクサイコウヘンボウヲトゲタコッカノキセキ
シリーズ名 新潮選書
装幀 駒井哲郎/シンボルマーク、新潮社装幀室/装幀
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 319ページ
ISBN 978-4-10-603854-9
C-CODE 0331
定価 1,540円

あの改革は、憲法改正をも凌駕する時代の画期だったのか?

まさに平成が始まろうとしていた頃のこと、政治シーンのあちこちで「改革」の二文字が見られるようになった。以来30年、日本の統治システムは改革の名のもと、静かに、しかし激しく変貌を遂げてきた。選挙制度、行政、日銀・大蔵省、司法制度、地方分権……現在の政治を作り出した壮大な理念とその帰結を読み解く。

著者プロフィール

待鳥聡史

マチドリ・サトシ

1971年生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科博士後期課程(政治学専攻)中途退学。京都大学博士(法学)。大阪大学助教授などを経て、2020年5月現在は京都大学法学部教授。専攻は比較政治論。著書に『首相政治の制度分析―現代日本政治の権力基盤形成』(千倉書房、サントリー学芸賞受賞)、『代議制民主主義―「民意」と「政治家」を問い直す』(中公新書)、『政党システムと政党組織』(東京大学出版会)など。

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