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ふだん使いの言語学―「ことばの基礎力」を鍛えるヒント―

川添愛/著

1,595円(税込)

発売日:2021/01/27

書誌情報

読み仮名  
シリーズ名 新潮選書
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 240ページ
ISBN 978-4-10-603862-4
C-CODE 0380
定価 1,595円

言った・言わない、SNS炎上、忖度はなぜ起こる? 理論言語学の知見を使い、日常によく見られる会話の問題を豊富な例題から解説。文の構造を立体的に掴む視点が身につき、言葉の感覚がクリアになる実践的案内。

著者プロフィール

川添愛

カワゾエ・アイ

九州大学文学部、同大学院ほかにて言語学を専攻し、博士号を取得。津田塾大学女性研究者支援センター特任准教授、国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授などを経て、言語学や情報科学をテーマに著作活動を行っている。著書に『白と黒のとびら オートマトンと形式言語をめぐる冒険』『精霊の箱 チューリングマシンをめぐる冒険』『自動人形(オートマトン)の城 人工知能の意図理解をめぐる物語』『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』『コンピュータ、どうやってつくったんですか? はじめて学ぶコンピュータの歴史としくみ』『数の女王』がある。『聖者のかけら』は著者初の歴史ミステリ。

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