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社会思想としてのクラシック音楽

猪木武徳/著

1,760円(税込)

発売日:2021/05/26

書誌情報

読み仮名  
シリーズ名 新潮選書
雑誌から生まれた本 考える人から生まれた本
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 320ページ
ISBN 978-4-10-603867-9
C-CODE 0373
ジャンル 哲学・思想
定価 1,760円

近代の歩みは音楽が雄弁に語っている。ハイドンの曲がオペラ化し、モーツァルトが貧困の中で傑作を連発したのはなぜか。バッハからショスタコーヴィチまで、音楽と政治経済の深い結びつきを、社会科学の視点で描く。

著者プロフィール

猪木武徳

イノキ・タケノリ

1945年、滋賀県生まれ。経済学者。大阪大学名誉教授。元日本経済学会会長。京都大学経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学大学院修了。大阪大学経済学部教授、国際日本文化研究センター所長、青山学院大学特任教授等を歴任。主な著書に、『経済思想』、『自由と秩序』、『文芸にあらわれた日本の近代』、『戦後世界経済史』、 『公智と実学』、『経済学に何ができるか』など。

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