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尊皇攘夷―水戸学の四百年―

片山杜秀/著

2,200円(税込)

発売日:2021/05/26

書誌情報

読み仮名  
シリーズ名 新潮選書
雑誌から生まれた本 新潮から生まれた本
発行形態 書籍
判型 四六判変型
頁数 480ページ
ISBN 978-4-10-603868-6
C-CODE 0395
定価 2,200円

天皇が上か、将軍が上か? 維新は水戸学の究極の問いから始まった。「水戸黄門」徳川光圀から三島由紀夫の自決まで。近代の夜明けを齎した熱病のごときナショナリズムの源流をすべて解き明かした渾身の長編評論!

著者プロフィール

片山杜秀

カタヤマ・モリヒデ

1963(昭和38)年生まれ。思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。2019年2月現在、同大学法学部教授(専門は政治思想史)。『音盤考現学』『音盤博物誌』(吉田秀和賞、サントリー学芸賞)、『未完のファシズム』(司馬遼太郎賞)など著書多数。

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