ホーム > 書籍詳細:兜町の風雲児―中江滋樹 最後の告白―

兜町の風雲児―中江滋樹 最後の告白―

比嘉満広/著

792円(税込)

発売日:2021/01/16

書誌情報

読み仮名 カブトチョウノフウウンジナカエシゲキサイゴノコクハク
シリーズ名 新潮新書
装幀 新潮社装幀室/デザイン
発行形態 新書、電子書籍
判型 新潮新書
頁数 191ページ
ISBN 978-4-10-610892-1
C-CODE 0233
整理番号 892
定価 792円
電子書籍 価格 792円
電子書籍 配信開始日 2021/01/16

カネは、人を狂わせる。投資ジャーナル事件から死の間際まで、全告白。

稀代の相場師として数奇な運命をたどった中江滋樹。小学生で株取引を始め、弱冠20代にして大阪・北浜の若獅子、東京・兜町の風雲児と持てはやされた。その人脈は政財界からスポーツ芸能界まで広がるが、「投資ジャーナル事件」で暗転、塀の中へ。出所後はアングラマネーで再起を図るものの、ついに果たせず海外逃亡、幾度も死亡説が流された。そして2020年、アパートの一室で焼死――最初で最後の自伝的告白。

著者プロフィール

比嘉満広

ヒガ・ミチヒロ

1952(昭和27)年生まれ、東京都出身。ジャーナリスト。青山学院大学法学部卒業後、『週刊ポスト』『FOCUS』『週刊新潮』で、40年以上にわたり記者を務めた。イトマン事件、総会屋利益供与事件、オウム真理教事件など、社会・経済事件を中心に取材。『兜町の風雲児―中江滋樹 最後の告白―』が初めての著書。

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

比嘉満広
登録

書籍の分類