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それでも息子を日本の小学校に通わせたい

山崎エマ/著

990円(税込)

発売日:2026/03/18

  • 新書

日米英の教育を受けてきた映画監督が綴る「“当たり前”の中にある価値」。

日本の公立小学校は、子どもの人格形成に深く関わり“勉強を超えた学び”を提供する、世界でもまれな教育システムを持つ。イギリス人の父と日本人の母の間に生まれ、6歳で親元を離れて通ったイギリスの小学校をはじめ、大阪の公立小、神戸のインターナショナルスクール、アメリカのニューヨーク大学と、各国の多様な教育を受けてきたドキュメンタリー監督が自身の経験から綴る「“当たり前”の中にある価値」。

書誌情報

読み仮名  
シリーズ名 新潮新書
装幀 新潮社装幀室/デザイン
発行形態 新書
判型 新潮新書
頁数 224ページ
ISBN 978-4-10-611117-4
C-CODE 0236
整理番号 1117
ジャンル 教育学、政治・社会、語学・教育
定価 990円

著者プロフィール

1989(平成元)年兵庫県生まれ。ドキュメンタリー監督。ニューヨーク大学映画制作学部卒。最新長編『小学校〜それは小さな社会〜』(2023)から生まれた短編『Instruments of a Beating Heart』は米アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。

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