
星野源論
1,056円(税込)
発売日:2026/06/17
- 新書
芸能史と音楽批評から「アナーキーなポップスター」星野源の全体像に迫る!
「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・俳優・文筆など多岐にわたるため、まだ誰も全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けてきたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは──。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。
書誌情報
| 読み仮名 | |
|---|---|
| シリーズ名 | 新潮新書 |
| 装幀 | 新潮社装幀室/デザイン |
| 発行形態 | 新書 |
| 判型 | 新潮新書 |
| 頁数 | 256ページ |
| ISBN | 978-4-10-611127-3 |
| C-CODE | 0273 |
| 整理番号 | 1127 |
| ジャンル | 文芸作品、ノンフィクション |
| 定価 | 1,056円 |
著者プロフィール
戸部田誠(てれびのスキマ)
トベタ・マコト
1978(昭和53)年生まれ。ライター。ペンネームは「てれびのスキマ」。「週刊文春」やYahoo!ニュースで、番組レビューや芸人論などをテーマに執筆。著書に『タモリ学』『1989年のテレビっ子』『笑福亭鶴瓶論』『全部やれ。日本テレビ えげつない勝ち方』『売れるには理由がある』など。
つやちゃん
ツヤチャン
文筆家。音楽やカルチャー批評を中心に執筆する。著書に『スピード・バイブス・パンチライン』など。
小田部仁
オタベ・ジン
編集/文筆。音楽やカルチャーを中心に執筆、編集。星野源の『YELLOW MAGAZINE』に創刊から携わる。
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