ホーム > 書籍詳細:母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

いつか必ず訪れる最愛の人との別れ。その後の日々をいかに生きていくか――。どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感”を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。

  • 映画化母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。(2019年2月公開)
  • 舞台化母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。(2015年6月公演)

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

宮川サトシ/著

605円(税込)

本の仕様

発売日:2014/08/09

読み仮名 ハハヲナクシタトキボクハイコツヲタベタイトオモッタ
シリーズ名 BUNCH COMICS
雑誌から生まれた本 くらげバンチから生まれた本
発行形態 コミック
判型 B6判
頁数 175ページ
ISBN 978-4-10-771761-0
C-CODE 9979
ジャンル コミック
定価 605円

「自分の母親だけは、絶対に死なないと思い込んでいた――」最愛の母のがん告知、闘病、葬儀。そして死後も淡々と続いていく日常で作者が発見したこと。現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死”の意味とは――。どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感”を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。(完結)

著者プロフィール

宮川サトシ ミヤガワ・サトシ

1978年生まれ。岐阜県出身。地方出身妖怪たちの日常を哀愁あふれるタッチで描いたコメディー『東京百鬼夜行』で2013年デビュー。最愛の人を喪った哀しみとそこからの再生を描いた自伝エッセイ『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は、多くの共感を得た。原作者をつとめるSFギャグ『宇宙戦艦ティラミス』のほか、『情熱大陸への執拗な情熱』『そのオムツ、俺が換えます』『僕!!男塾』(原作)など話題作多数。

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