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利休の遺したもの

井上靖/講演

2,200円(税込)

発売日:2006/12/15

書誌情報

読み仮名 リキュウノノコシタモノ
シリーズ名 新潮CD
発行形態 オーディオブック
判型 [1CD]70分
ISBN 978-4-10-830191-7
C-CODE 0895
ジャンル 文学賞受賞作家
価格 2,200円

茶の巨人千利休の美意識と秀吉より賜った死の意味について語る。当時円熟期にあった井上靖が我々に遺した貴重な未発表音源。(1976年11月27日井上靖文学館にて収録)

目次
1 戦国の茶人 利休
2 茶は作品なのか、人間完成の道具なのか
3 利休の実相
4 利休 最後の茶

著者プロフィール

井上靖

イノウエ・ヤスシ

(1907-1991)旭川市生れ。京都大学文学部哲学科卒業後、毎日新聞社に入社。戦後になって多くの小説を手掛け、1949(昭和24)年「闘牛」で芥川賞を受賞。1951年に退社して以降は、次々と名作を産み出す。「天平の甍」での芸術選奨(1957年)、「おろしや国酔夢譚」での日本文学大賞(1969年)、「孔子」での野間文芸賞(1989年)など受賞作多数。1976年文化勲章を受章した。

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