ホーム > 書籍詳細:ボヴァリー夫人

田舎医者ボヴァリーの妻エマが、単調な日常に退屈し、生来の空想癖から虚栄と不倫に身を滅ぼす悲劇を描くリアリズム文学の傑作。

ボヴァリー夫人

G・フローベール/著、生島遼一/訳

814円(希望小売価格)

本の仕様

配信開始日:2013/06/01

読み仮名 ボヴァリーフジン
発行形態 電子書籍
電子書籍 価格 814円
電子書籍 配信開始日 2013/06/01

田舎医者ボヴァリーの美しい妻エマが、凡庸な夫との単調な生活に死ぬほど退屈し、生れつきの恋を恋する空想癖から、情熱にかられて虚栄と不倫を重ね、ついに身を滅ぼすにいたる悲劇。厳正な客観描写をもって分析表現し、リアリズム文学の旗印となった名作である。本書が風俗壊乱のかどで起訴され、法廷に立った作者が「ボヴァリー夫人は私だ」と言ったのは、あまりにも有名である。

ボヴァリー夫人

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