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新潮文庫nex × 講談社タイガ
4大学ミス研対抗「ミステリ・ビブリオ!」

新潮文庫nex × 講談社タイガ 4大学ミス研対抗「ミステリ・ビブリオ!」

出版社の垣根を越えて、事件が起こる!集え、全国のミステリ・ファン! 新潮文庫nexと講談社タイガが、出版社横断でミステリの真剣勝負を行います。第1部は京都大学、慶應義塾大学、東京大学、早稲田大学の4大学ミステリ研究会が火花を散らすビブリオ対決、第2部は本屋大賞ノミネートで話題となった知念実希人氏と、「平成のクイーン」青崎有吾氏の対談です。
公開イベントとなりますので、この世紀の対決をご覧になりたい方は、ページ下部のフォームから、ぜひご応募ください!

■第1部:大学「ミス研」対抗ミステリ・ビブリオ!
参加団体:京都大学(京都大学推理小説研究会)慶應義塾大学(慶應義塾推理小説同好会)東京大学(東京大学新月お茶の会)早稲田大学(ワセダミステリ・クラブ)
特別審査員:千街晶之(ミステリ評論家)宇田川拓也(書店員/ときわ書房本店)対象書名:
知念実希人『幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ』『甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ』(新潮文庫nex)青崎有吾『アンデッドガール・マーダーファルス』第1巻&第2巻(講談社タイガ)

■第2部:公開対談 知念実希人×青崎有吾「名探偵という重石(仮)」
知念実希人:1978年、沖縄県生れ。東京慈恵会医科大学卒業。現役医師。2011年、島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞し、デビュー。著書に「天久鷹央」シリーズ、『崩れる脳を抱きしめて』など。青崎有吾:1991年、神奈川県生れ。明治大学文学部卒業。在学中は明治大学ミステリ研究会に所属。2012年、鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。著書に『体育館の殺人』『ノッキンオン・ロックドドア』など。

開催日時 2018年7月8日(日)17:00〜19:30
会場 株式会社 講談社(東京都文京区音羽 2-12-21)
URL 【4 大学「ミス研」対抗ミステリ・ビブリオ&公開対談】応募フォーム
備考 【応募方法】
上記応募フォームから必要事項を記入の上、2018年6月24日(日)23:59までにご応募ください。
*応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。
*6月26日(火)までに集合場所・開場時間などの詳細(&抽選が行われる場合には抽選結果)をメールでお伝えいたします。

■配信:Youtubeでの配信あり(※基本的に登壇者を撮影・配信する形となりますが、ご来場いただいた方が映る場合もございます。ご了承ください。)

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著者紹介

知念実希人チネン・ミキト

1978年、沖縄県生れ。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2004年から医師として勤務。2011年「レゾン・デートル」で島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。2012年、同作を『誰がための刃』と改題し、デビュー。「天久鷹央」シリーズほか、『あなたのための誘拐』『仮面病棟』『時限病棟』『螺旋の手術室』『屋上のテロリスト』『黒猫の小夜曲(セレナーデ)』などの著書がある。2018年、『崩れる脳を抱きしめて』が本屋大賞ノミネート。