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押切もえ×阿川佐和子
「聞く力 in ラカグ」

押切もえ×阿川佐和子「聞く力 in ラカグ」 〜『永遠とは違う一日』(押切もえ著)文庫化記念イベント〜

「才能って、何それ。そんなもののせいにしないでよ」
〈自分の絵〉を見失ってしまった画家、アイドルをクビになった高校生、「成長」も「刺激」も欲しくないOL……。
 仕事や恋につまずき悩みながらも、かすかに見える光に手を伸ばそうとする女性たちを描いた、押切もえさんの『永遠とは違う一日』。本作の文庫化を記念して、トークイベントを開催します。
 お相手は、2005年にテレビ番組で共演して以来、姉妹のように仲の良い阿川佐和子さん。たびたび食事をともにし、押切さんが本作で初めて文芸誌の連載に取り組む際にも相談に乗り、激励を送ったそうです。『永遠とは違う一日』が山本周五郎賞にノミネートされたときには、祝福のメールも!
 そんな2人が、初の公開対談を行います。
 小説のこと、結婚のこと、将来のこと……。縦横無尽に語り合います。阿川さんの「聞く力」を前にして、押切さんの知られざる一面が見えること間違いなし! どうぞお聞き逃しなく!

開催日時 2018年9月11日(火) 19:00〜20:30(受付開始18:30)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 〈チケット〉
■2,000円/自由席

※トーク終了後、押切もえさんの『永遠とは違う一日』のサイン会を行います。書籍は会場でも販売いたします。阿川佐和子さんについても、会場で書籍を購入された方を対象にサイン会を行います。なお時間の都合上、サインは1著者につきお1人様1冊とさせていただきます。予めご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前です。

著者紹介

押切もえオシキリ・モエ

1979(昭和54)年千葉県生れ。10代で読者モデルとして活動を始め、2001(平成13)年から2007年まで「CanCam」の専属モデル、2007年から2016年まで「AneCan」の専属モデルを務める。おもな著書に『モデル失格』『浅き夢見し』『永遠とは違う一日』『わたしからわらうよ』などがある。

阿川佐和子アガワ・サワコ

1953年東京生まれ。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。他に『うからはらから』『正義のセ』『聞く力』など。

書籍紹介