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《来日記念トーク&サイン会》
ジョゼ・ルイス・ペイショットさん×中島京子さん
「土地の記憶、家族の記憶」

《来日記念トーク&サイン会》ジョゼ・ルイス・ペイショットさん×中島京子さん「土地の記憶、家族の記憶」

 新潮クレスト・ブックス『ガルヴェイアスの犬』(木下眞穂訳)の著者、ジョゼ・ルイス・ペイショットさんがポルトガルから来日されるのを記念して、作家の中島京子さんとのトークイベントを開催します。
 お二人の作品の共通のテーマである「土地」と「家族」のこと、そして『ガルヴェイアスの犬』の舞台となる「1984年」という時代や、印象的に描かれるたくさんの「犬」のこと等々、たっぷりお話しいただきます。終演後にはサイン会も行います。

開催日時 2018年11月13日(火)19:00開演(18:45開場)
会場 紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース
新宿区新宿3-17-7
問い合わせ先 紀伊國屋書店新宿本店
代表番号 03-3354-0131(10:00~21:00)
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 参加料:500円
10月23日(火)午前10時よりお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)

著者紹介

ジョゼ・ルイス・ペイショットPeixoto,Jose Luis

1974年、ポルトガル内陸部アレンテージョ地方、ガルヴェイアス生まれ。2000年に発表した初長篇『無のまなざし』でサラマーゴ賞を受賞、新世代の旗手として絶賛を受ける。スペインやイタリアの文学賞を受賞するなど、ヨーロッパを中心に世界的に高い評価を受け、『ガルヴェイアスの犬』でポルトガル語圏のブッカー賞とも称されるオセアノス賞(ブラジル)を受賞した。詩人としても評価が高く、紀行作家としても活躍。作品はこれまで20以上の言語に翻訳されている。現代ポルトガル文学を代表する作家の一人。

中島京子ナカジマ・キョウコ

1964(昭和39)年東京都生れ。東京女子大学文理学部史学科卒。出版社勤務を経て渡米。帰国後の2003(平成15)年『FUTON』で小説家デビュー。2010年『小さいおうち』で直木賞、2014年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞、2015年『かたづの!』で河合隼雄物語賞、歴史時代作家クラブ作品賞、柴田錬三郎賞、同年『長いお別れ』で中央公論文芸賞、2016年日本医療小説大賞を受賞した。他に『平成大家族』『パスティス』『眺望絶佳』『ゴースト』『樽とタタン』『夢見る帝国図書館』『キッドの運命』等著書多数。

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