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近藤雄生「『吃音』について著者、近藤雄生が語る〜聞き手・重松清」
『吃音〜伝えられないもどかしさ』刊行記念

近藤雄生「『吃音』について著者、近藤雄生が語る〜聞き手・重松清」『吃音〜伝えられないもどかしさ』刊行記念

出演:近藤雄生(ライター)
   重松清(作家)

※本イベントで近藤雄生さんのサイン会はありますが、重松清さんのサイン会はありません。あらかじめご了承ください

開催日時 2019年5月31日(金)20:00~22:00 (19:30開場)
会場 本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
問い合わせ先 Tel.03-6450-8272
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ■前売1,500yen + 1 drink
■当日店頭2,000yen + 1 drink

著者紹介

近藤雄生コンドウ・ユウキ

1976(昭和51)年東京都生れ。東京大学工学部卒業、同大学院修了。ノンフィクションライター。大谷大学/京都芸術大学/放送大学非常勤講師、理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。2003(平成15)年、自身の吃音をきっかけの一つとして、妻とともに日本を発つ。オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸で、5年以上にわたって、旅・定住を繰り返しながら月刊誌や週刊誌にルポルタージュなどを寄稿。2008年に帰国。以来、京都市を拠点に執筆する。著書に『遊牧夫婦』『旅に出よう』『まだ見ぬあの地へ』『吃音』『オオカミと野生のイヌ』(共著)などがある。

重松清シゲマツ・キヨシ

1963(昭和38)年、岡山県生れ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年『ビフォア・ラン』でデビュー。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、同年『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、2010年『十字架』で吉川英治文学賞、2014年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を受賞。現代の家族を描くことを大きなテーマとし、話題作を次々に発表している。著書は他に、『流星ワゴン』『疾走』『その日のまえに』『きみの友だち』『カシオペアの丘で』『青い鳥』『くちぶえ番長』『せんせい。』『とんび』『ステップ』『かあちゃん』『ポニーテール』『また次の春へ』『赤ヘル1975』『一人っ子同盟』『どんまい』『木曜日の子ども』『ひこばえ』など多数。

書籍紹介