ホーム > News Headlines > 渡部恒雄×村山祐介「アメリカ大統領選は何を語るのか ~壁、経済、人種の知られざる現実~」 〜『エクソダスーーアメリカ国境の狂気と祈り』(村山祐介著)刊行記念イベント〜

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渡部恒雄×村山祐介
「アメリカ大統領選は何を語るのか
~壁、経済、人種の知られざる現実~」

渡部恒雄×村山祐介「アメリカ大統領選は何を語るのか ~壁、経済、人種の知られざる現実~」 〜『エクソダスーーアメリカ国境の狂気と祈り』(村山祐介著)刊行記念イベント〜

バイデンが逃げ切るのか、それともトランプが巻き返すのか。
11月3日に控えたアメリカ大統領選は、前回選挙と同じく、最後の最後まで読み切れない様相を呈してきました。
前回の選挙で、専門家の大方の予想を覆しトランプが勝利した背景には、北東部の「ラストベルト(錆びついた工業地帯)」の存在がありました。「貧困格差は移民のせいだ」「だから壁を作る!」というトランプの叫びが、ラストベルトの人々に突き刺さり、泡沫候補だったはずのトランプを大統領にまで押し上げたのです。
ところが、その肝心な移民政策=壁の建設は、4年間でほとんど進んでいません。それどころか、より多くの国や地域から、さらに多くの移民が押し寄せているのが現実です。
ジャーナリストの村山祐介氏は、こうしたアメリカの移民問題を現地取材し、その報道で2019年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。10月16日刊行の『エクソダス――アメリカ国境の狂気と祈り』で、アメリカ人すら知らないアメリカ、日本人の知らない世界の現実を炙りだしています。
今回は同書の刊行記念イベントとして、アメリカ情勢や日米安全保障問題の第一人者である渡部恒雄氏を迎え、来るべき大統領選の展望と、これからの世界を考えるためにも押さえておくべきアメリカの実情をお二人に語りつくしてもらいます。
皆さんの関心や疑問に十二分にお応えするオンラインイベントに、ぜひご参加ください。

《プロフィール》
■渡部恒雄(わたなべ・つねお)
笹川平和財団上席研究員。1963年福島県生まれ。東北大学歯学部卒業後、歯科医師を経て米ニュースクール大学で政治学修士課程修了。96年より米戦略国際問題研究所(CSIS)入所、日本の政治と政策、日米関係、アジアの安全保障の研究に携わる。2005年に帰国し、三井物産戦略研究所を経て、東京財団政策研究ディレクター兼上席研究員。16年に笹川平和財団に転籍。著書に『大国の暴走』(共著)、『「今のアメリカ」がわかる本』など。

■村山祐介(むらやま・ゆうすけ)
ジャーナリスト。1971年東京都生まれ。立教大学法学部卒。95年三菱商事株式会社入社。2001年朝日新聞社入社。09年からワシントン特派員として米政権の外交・安全保障、12年からドバイ支局長として中東情勢を取材し、国内では経済産業省や外務省、首相官邸など政権取材を主に担当した。GLOBE編集部員、東京本社経済部次長(国際経済担当デスク)などを経て20年3月に退社。米国に向かう移民の取材で18年の第34回ATP賞テレビグランプリのドキュメンタリー部門奨励賞、19年度のボーン・上田記念国際記者賞を受賞した。

開催日時 2020年10月23日(金)20:00~21:00
会場 新潮社 オンラインイベント
問い合わせ先 新潮社文化事業室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 チケット購入時にアメリカの大統領選や現状について、お二人にお聞きしたいことをお寄せください。なお、時間の都合上すべての質問にはお答えできませんことをご了承ください。

※書籍付きチケットをご購入いただいたお客様には、10月16日の発売日に発送いたします。それ以降にお申し込みいただいた方は、確認次第、順次発送いたします。お申し込み時に必ず送付先ご住所をお書きください。お申し込みいただいた日にちによっては、イベント日までに届かない場合がございます。予めご了承ください。
※海外在住の方はイベント参加のみのチケットをお買い求めください。申し訳ございませんが、本の郵送は日本国内に限らせていただきます。
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※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。

*こちらのイベントはZoomのウェビナー機能を使ってのライブ配信になります。ご参加いただくには、インターネットに接続したパソコンやタブレット端末、スマートフォンが必要になります。Zoomによるオンライン配信については、上記URLのページからお読みください。

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