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トークイベント
「食とアイデンティティ」

トークイベント「食とアイデンティティ」

開催日時 2020年11月17日(火)19:00~20:30
会場 イタリア文化会館(オンライン視聴も可)
いずれも参加無料
問い合わせ先 E-mail:biblioteca.iictokyo@esteri.it
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 入場 : 無料

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著者紹介

カルミネ・アバーテAbate,Carmine

1954年、イタリア南部カラブリア州の小村カルフィッツィ生まれ。少数言語アルバレシュ語の話される環境で育ち、イタリア語は小学校で学ぶ。バーリ大学で教員免許を取得、ドイツ・ハンブルクでイタリア語教師となり、1984年にドイツ語で初めての短篇集を発表。その後、イタリア語で執筆した『円舞』(1991)で本格的に小説家としてデビュー。『ふたつの海のあいだで』(2002)が高い評価を得て、『帰郷の祭り』(2004)でカンピエッロ賞最終候補に。2012年、『風の丘』で第50回カンピエッロ賞受賞。

楊逸ヤン・イー

1964年、中国ハルビン生れ。1987年来日。1995年、お茶の水女子大学文教育学部卒業(地理学専攻)。2007年『ワンちゃん』で文學界新人賞受賞。2008年『時が滲む朝』で日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞する。この他の作品に『金魚生活』『おいしい中国―「酸甜苦辣」の大陸―』『獅子頭(シーズトォ)』『孔子さまへの進言―中国歴史人物月旦―』などがある。2009年より関東学院大学客員教授も務める。

関口英子セキグチ・エイコ

埼玉県生まれ。翻訳家。訳書にディーノ・ブッツァーティ『神を見た犬』、プリーモ・レーヴィ『天使の蝶』、イタロ・カルヴィーノ『マルコヴァルドさんの四季』、カルミネ・アバーテ『風の丘』『ふたつの海のあいだで』、パオロ・コニェッティ『帰れない山』、ドメニコ・スタルノーネ『靴ひも』など。『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』で第一回須賀敦子翻訳賞受賞。

書籍紹介