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「胃が合うふたり」と夜のお茶会

千早茜×新井見枝香

千早茜×新井見枝香『胃が合うふたり』刊行記念イベント

性格はまるで違うのに、食べ物の好みや、食に懸ける情熱、胃袋の大きさはぴったり合うという、作家の千早茜さんと書店員でストリップダンサーの新井見枝香さん。

10月29日発売の『胃が合うふたり』は、ストリップ劇場で食べるおやつから、銀座パフェめぐり、ステイホーム中に交わしたごちそう便、憧れの高級フレンチまで、ふたりで囲んだ11の食卓と、そこから見えたそれぞれの心象風景を書いたWエッセイ集です。

執筆は2019年夏から2021年の春にかけて。その間に新井さんはストリップを見る側から踊る側へと転身し、千早さんは長年住んだ京都を離れ、初めての東京暮らしをスタートさせました。新型コロナウイルスの流行もあり、本書は食を通じて世界の変貌と人生の激動が響き合う貴重な記録にもなっています。

そんな「胃が合うふたり」のお茶会に、あなたも参加しませんか?

ぬくもり恋しい秋の夜、ふたりと皆さんがオンライン越しに同じお茶を飲みながら、和みのひと時を過ごすトークイベントです。ご希望の方には、お茶をこよなく愛す千早さんのセレクトした中国茶のティーバッグを事前にお届けします(100名様限定)。

イベントでは千早さんがお茶の楽しみ方を伝授するほか、ふたりのとっておき絶品お菓子のご紹介や、紆余曲折あった執筆の裏話も。お申込みはお早めにどうぞ!


《プロフィール》
千早茜(ちはや・あかね)
1979年北海道生まれ。2008年『魚神』で第21回小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。同作は09年に第37回泉鏡花文学賞も受賞した。13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞を、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞を受賞。他の著書に『男ともだち』『西洋菓子店プティ・フール』『クローゼット』『神様の暇つぶし』『さんかく』『ひきなみ』やクリープハイプ・尾崎世界観との共著『犬も食わない』、エッセイ『わるい食べもの』など多数。

新井見枝香(あらい・みえか)
1980年東京生まれ。書店員として文芸書の魅力を伝えるイベントや仕掛けを積極的に行い、中でも芥川・直木賞と同日に発表される一人選考の文学賞「新井賞」は読書家の注目の的となっている(ちなみに2014年第1回の受賞作は千早茜『男ともだち』)。エッセイも手掛け、『この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだ』『本屋の新井』『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』の著書がある。20年からはストリップの踊り子として各地の舞台に立ち、三足のわらじを履く日々を送っている。

開催日時 2021年11月9日(火)19:30~20:30(19:15受付開始)
会場 新潮社 オンラインイベント
問い合わせ先 新潮社出版部
E-mail:shincho.event@gmail.com
URL 詳細はこちらをご覧ください
備考 〈チケット情報〉
(1)『胃が合うふたり』(1760円)+スペシャル茶+イベント参加チケット+送料/2,200円
(2)『胃が合うふたり』(1760円)+イベント参加チケット+送料/2,200円
(3)イベント参加チケット+スペシャル茶+送料/1,000円
(4)イベント参加チケット/1,100円
(5)【神楽坂ブック倶楽部会員限定】『胃が合うふたり』+スペシャル茶+イベント参加チケット+送料/2,000
(6)【神楽坂ブック倶楽部会員限定】イベント参加チケット+スペシャル茶+送料/900円

*こちらのイベントはZoomのウェビナー機能を使ってのライブ配信になります。ご参加いただくには、インターネットに接続したパソコンやタブレット端末、スマートフォンが必要になります。Zoomによるオンライン配信については、上記URLのページからお読みください。

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