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滝口悠生『茄子の輝き』刊行記念 滝口悠生×柴崎友香トークショー

『茄子の輝き』の刊行を記念して、SCOOL(スクール)にて滝口悠生さん×柴崎友香さんのトークショーを開催します。

滝口悠生『茄子の輝き』刊行記念 滝口悠生×柴崎友香トークショー

滝口悠生さんの芥川賞受賞後初の作品集『茄子の輝き』の刊行を記念して、柴崎友香さんをお迎えしたトークを開催します。初対談となります。小説と人生、小説と現実、小説と物語、小説と虚構、などなど、穏やかな空気の中で、お二人ならではの小説論が語られます。

開催日時 2017年7月25日(火) 19:30〜
会場 SCOOL(スクール)
三鷹市下連雀 3-33-6 三京ユニオンビル 5F(三鷹駅より徒歩3分)
問い合わせ先 mail:info@scool.jp
URL ご予約方法など、詳細についてはこちらをご覧ください。
備考 予約1,500円 当日2,000円(+1ドリンクオーダー)
当日は書籍の販売およびサイン会も行ないます。

著者紹介

滝口悠生タキグチ・ユウショウ

1982(昭和57)年東京生れ。2011(平成23)年、「楽器」で新潮新人賞を受賞してデビュー。2015年、『愛と人生』で野間文芸新人賞、2016年、「死んでいない者」で芥川賞を受賞。他の著書に『寝相』『茄子の輝き』『高架線』などがある。

柴崎友香シバサキ・トモカ

1973年大阪府生まれ。2000年に刊行されたデビュー作『きょうのできごと』が行定勲監督により映画化され話題となる。2007年『その街の今は』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、2010年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞、2014年に『春の庭』で芥川賞を受賞。小説作品に『ビリジアン』『パノララ』『わたしがいなかった街で』『週末カミング』『千の扉』、エッセイに『よう知らんけど日記』『よそ見津々』など著書多数。

書籍紹介