お知らせ

要注目 “アーティスト”香取慎吾さんが横尾忠則さんと対談

「横尾さんは僕のこと、知ってますか?」

芸術新潮 2018年3月号
芸術新潮」2018年3月号(2月24日発売)

「芸術」と「老い」、それぞれがもたらす力が掛け合わさることで生まれた作品、そして至った高齢作家たちの境地とは――。長らく一線で活躍し、現在も魅力的な作品をひたむきにつくりつづけるアーティストたちを紹介する「芸術新潮」2018年3月号。巻頭のスペシャル対談では、横尾忠則さんのアトリエを香取慎吾さんが、なんと初公開の作品を持参してご訪問! それぞれの創作スタイル、長く絵を描きつづけるということ、横尾さんによる香取作品の「講評」など、作家同士ならではのお話でおおいに盛り上がりました。対談の様子は10頁にわたり、写真とともにたっぷりと掲載。どうぞお楽しみに。

著者紹介

横尾忠則ヨコオ・タダノリ

1936(昭和11)年兵庫県生まれ。現代美術家。1972年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ・ベネチア・サンパウロのビエンナーレに出品するなど国際的に活躍。著書に『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)ほか多数。

雑誌紹介