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コミックス第4巻と同時発売となる、『プリニウス 完全ガイド』。「とりマリの聖地巡礼紀行」から、貴重なマンガ合作のプロセス、出口治明氏、青柳正規氏、本村凌二氏といった識者と語る古代ローマ世界の魅力、そして夏目房之介氏や小野耕世氏による「プリニウス論」まで、「プリニウスの世界」をより深く知るため、必携の一書!

2016年06月02日   お知らせ

現在、「新潮45」誌にて絶賛連載中ですが、最新刊となるコミックス第4巻の発売が、6月9日に決定いたしました! 「人類史上屈指の知識情報革命を起こした巨人にして変人」であるプリニウス。第4巻はというと、ポンペイで大地震に遭遇したプリニウス一行。その頃、帝都ローマでは、稀代の妖婦ポッパエアがネロ帝をそそのかして大事件が......!? 現在、鋭意製作中。また第4巻発売と同時に「お楽しみ」もご用意しています。乞うご期待!

2016年03月11日   お知らせ / コミック

『プリニウス』の作者のひとりであるヤマザキマリさんが、芸術選奨文部科学大臣新人賞をメディア芸術部門で受賞されました!
その選考理由を以下に抜粋します。

「10代の頃から日本を飛び出し、イタリア・シリア・ポルトガル・アメリカなどでの生活経験から、世界を視座にした創作を続ける。古代ローマと日本を強引に風呂好きというだけで結び付けた、怪作「テルマエ・ロマエ」で名を上げた氏が今、目を付けているのは、人類史上屈指の知識情報革命を起こした2大巨人にして変人、「スティーブ・ジョブズ」と「プリニウス」。この慧眼(けいがん)には恐れ入った。片や評伝原作付、片や共作者ありといいながらも、出版関係者や読者を知的興奮の渦に巻き込んでいるのは、ほかならぬ氏の地球人類としての実体験に基づいた、探究の衝動ではないか!? 作品の国際的な評価だけでなく、グローバルに通じるオピニオン・リーダーとしてのマンガ家がいよいよ登場したことにワクワクする。」

おめでとうございます!

2016年03月10日   NEWS

『プリニウス』第3巻の電子版が12月11日より配信開始されます。
スマホやタブレット、電子書籍端末からのご購入はこちらのサイトからどうぞ。

2015年12月11日   NEWS / お知らせ

『プリニウス』が、年末恒例「このマンガがすごい!2016(オトコ編)」にランクイン。18位に選ばれました。選評は、発売中の『このマンガがすごい!2016』(宝島社)にてご確認ください。

2015年12月10日   NEWS / お知らせ

2015年10月18日付の読売新聞読書面に、『プリニウス1~3』の書評が掲載されました。評者は、『井筒俊彦 叡智の哲学』(慶應義塾大学出版会)や『霊性の哲学』(角川選書)などの著作で知られる批評家・若松英輔氏。曰く、「この作品はどうしても絵と言葉で紡がれるマンガでなくてはならなかった」と激賞。コミックスの「書評」が当欄に掲載されるのは異例のことですが、『プリニウス』は第1巻刊行時も、古代ローマ史研究者である本村凌二氏による「書評」が毎日新聞に掲載されています。

2015年10月20日   NEWS / お知らせ

『プリニウス』第3巻の刊行を記念して、9月7日月曜日より三省堂書店カルチャーステーション千葉店にて原画展が開催されます。ヤマザキマリ、とり・みき両氏がどのように合作を行っているのか、そのプロセスがよくわかる展示となっています。会期は10月17日土曜日まで。ぜひお立ち寄り下さい。

2015年09月09日   NEWS / お知らせ

9月19日土曜日15:00より、東京・神田神保町の「日本マンガ塾」にて、ヤマザキマリ、とり・みき両氏によるトークライブが開催されます、お申込みは9月10日まで。詳細はこちらで確認ください。http://mangajuku.jp/event.html

2015年09月08日   NEWS / お知らせ

『プリニウス』はその単行本のカバーも、こだわりぬいています。版画のようなタッチで切り取る、古代ローマの風景。帯を外して、カバーにじっと見入ってしまうほど精緻で迫力ある画です。第1巻は、噴火するウェスウィウス火山、第2巻は帝国の首都・ローマの風景でしたが、第3巻は......。
右の画像が、そのカバーです。波濤をゆくガレー船が今にも横倒しにならんとしています。そこには何やら怪しげな生物の足がからみつき......。
その生物の正体は、カバー裏を見れば一目瞭然。ぜひ現物を手に取って確認してみてください。『プリニウス』第3巻、いよいよ9月9日発売です!

2015年08月28日   NEWS / コミック

待望の第3巻の発売日が決定しました!
第3巻は、前巻に引き続きローマのシーンから始まります。皇帝ネロの暴政によって人心は荒廃、新興宗教の影も忍び寄り、波瀾の予感にみちた帝都ローマ。持病のぜん息を悪化させたプリニウスは、ついにローマからの脱出を企てます。一方、書記官エウクレスは、想いを寄せた美少女娼婦の幻影を追い求め、魔都の闇に吸い込まれていく――。
第3巻では、奇想天外な怪物やさまざまな動植物がこれまで以上に登場。濃厚なプリニウスの『博物誌』の世界が再現されています。お楽しみに!

2015年08月04日   NEWS / コミック

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