中村尚樹
ナカムラ・ヒサキ
著者プロフィール

1960(昭和35)年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒業。NHKに記者として入局し、岡山放送局ニュースデスクを最後に独立。現在はフリーランスのジャーナリストとして、世界のヒバクシャと核問題、現代医療の光と影、スペイン現代史など、多様なテーマで取材を続けている。他に九州大学大学院の非常勤講師などを経て、法政大学で「平和学」を、大妻女子大学短期大学部で「世界の中の日本」「日本語(読解)」を非常勤で担当している。著書に『被爆者が語り始めるまで―ヒロシマ・ナガサキの絆―』、『奇跡の人びと―脳障害を乗り越えて―』、『「被爆二世」を生きる』、『認知症を生きるということ―治療とケアの最前線―』、共著に『スペイン市民戦争とアジア―遥かなる自由と理想のために―』、『核の時代と東アジアの平和―冷戦を越えて―』など。
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