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マルセル・プルースト

Proust,Marcel

著者プロフィール

(1871-1922)1871年パリのオートゥイユに、著名な医学博士の長男として生まれる。1896年、処女作『楽しみと日々』を発表するも不評。1908年より『失われた時を求めて』執筆の準備を始め、1913年に第一巻「スワン家の方へ」を出版。第二巻「花咲く乙女たちのかげに」(1919年)がゴンクール賞を受賞するなど好評を得るも、1922年に没するまでに刊行できたのは全七巻のうち第四巻「ソドムとゴモラ」までだった。第五巻「囚われの女」から最終巻「見いだされた時」は没後刊行された(第六巻「消え去ったアルベルチーヌ」のみ未定稿のまま刊行)。

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