ホーム > 書籍詳細:晴れでも雨でも昆虫学者

晴れでも雨でも昆虫学者

小松貴/著

693円(税込)

発売日:2026/07/29

  • 文庫

生きた化石に絶滅危惧種、そして新種!? 今日も虫を追いかける昆虫学者のセンスオブワンダー。

大発見をするのに、遠くまで行く必要はない。身のまわりには、まだ誰も気づいていない秘密がたくさんあるのだから──スズメバチを操るネジレバネ、ハイテクマシンのようなミズスマシ、生きた化石のガロアムシ、そして井戸の底から発見したのはまさかの新種!? わからないことをわかりたいをモットーに、どんなときでも虫たちを追い求める昆虫学者のセンスオブワンダー。『怪虫ざんまい』改題。

書誌情報

読み仮名 ハレデモアメデモコンチュウガクシャ
シリーズ名 新潮文庫
雑誌から生まれた本 から生まれた本
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
頁数 320ページ
ISBN 978-4-10-104122-3
C-CODE 0140
整理番号 こ-76-2
ジャンル 科学、サイエンス・テクノロジー
定価 693円

著者プロフィール

小松貴

コマツ・タカシ

1982(昭和57)年生れ。信州大学大学院総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻博士課程修了。博士(理学)。九州大学熱帯農学研究センターでの日本学術振興会特別研究員、国立科学博物館協力研究員を経て、2022(令和4)年4月からは在野の研究者として奮闘中。専門は好蟻性昆虫。『怪虫ざんまい』『絶滅危惧の地味な虫たち』『裏山の奇人』など著書多数。

判型違い(単行本)

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

小松貴
登録
科学
登録

書籍の分類